まず最初になぜ、フランスがこんなにまで国を挙げて三陸かきを応援してくれるのかについて説明したい。
フランスにとってカキは、国民食といってもいいほど重要な食材なのである。
ほとんどの場合、殻つきで生で食べる。
あまり生食文化のないフランスであるが、カキだけは例外。
その理由は、古代ローマ時代にまでさかのぼる。
兵士の食糧として、沿岸部でカキの養殖を行いながら進軍し、英気を養った。
そのため、いまでもカキだけはそのまま生で食べる習慣があるのだといわれている。
そして、さらにはフランス人にとってクリスマスのご馳走といえば、誰しもが七面鳥よりもカキと答える。
とにかく国民すべてがカキを愛しているのである。
そんなフランスにおいて、1970年代にカキに病気が蔓延し、壊滅的な被害が発生した。
その際に、日本から宮城種(マガキ)が提供され、その宮城種は、病気をものともせず成長し、危機を救ったのである。
現在では、フランスの市場に流通しているカキの90%が、この宮城種の子孫となった。
(宮城種が入ってくるまでは、ヨーロッパヒラガキ(ブラン種)など薄いカキが中心だった。)
このため、フランスのカキの関係者はみなこの事実を知っており、
「1970年に日本が助けてくれなかったら、いまのフランスのカキ業界はない。だからできることはなんでもする。」と口ぐちに言ってくれるのだ。
1970年代以降も、フランスおいては、ほぼ10年ごとのペースで、なにかしらの病気が発生し、そのたびに日本は水産庁を通して、フランスに宮城種を提供してきた経緯がある。
そして、現在も2008年ごろから、またフランスにおいて種牡蠣(カキの赤ちゃん)が死滅する病気がではじめ、あらためて宮城種の導入を検討、2011年の3月には、その実験のための第1便(約5000個)が、フランス国立海洋研究所(イフレメール:Ifremer) に提供される予定であった。
そのための事前調査も昨年より行われていた。
が、いざ開始となるそのわずか数日前に、震災がおき、提供は当然のごとく中断、その後も放射能の影響などが危惧され、フランスは別の候補を探さねばならなくなった。
以上の経緯から、宮城種の救援復興を国を挙げて応援してくれているのである。
– フランスからの三陸かき支援についてのレポート|東日本カキ産地救援復興対策会議|ROC|主管:日本オイスター協会 (via clione) Via へぷとんのたんぶらなにこれすごいwwwwwwwwww
The Aquarium Phone Booth
An ordinary phone booth was transformed into an aquarium by artists Benoit Deseille and Benedetto Bufalino as part of the Lyon Light Festival in France.
As the designers stated:
“With the advent of the mobile telephone, telephone booths lie unused. We rediscover this glass cage transformed into an aquarium, full of exotically colored fish; an invitation to escape and travel.”
“許可を求めるな謝罪せよ。(Don’t ask for permission, beg for forgiveness )
インターネットなんつーものはね、許可なんか求めていないクレージーな人たちによって作られてきたんだよ。それによって社会はすごくよくなったんだ。もし彼らが許可を求めていたら何も起こらなかった。そんな社会を我々は求めているのか。そーゆーことだと思う。許可を求めるな。謝罪せよ。”
http://twitter.com/#!/hyoshiok/status/33183999060873216
この「許可を求めるな。謝罪せよ」というフレーズは@kawagutiに教えてもらったのだが、彼は@hiranabeから3Mの社是として聞いていて、その心はというと、ともかく試してみてうまくいかなかったら、その時また考えるというような趣旨の行動規範ということらしい。*1
*1:http://twitter.com/#!/hiranabe/status/7680828586856448 見つけた!@hyoshiok @kawaguti “It is better to seek forgiveness than to ask for permission” http://bit.ly/epxgnq
–2011-02-05 - 未来のいつか/hyoshiokの日記
思いっきりちがーう!オリジナルは3Mじゃないよ。そうか、若い人は既にこんなことも知らないのか。
これは、女性で米国初の数学の博士号を取り、ハーバードで世界で最初のコンピュータを作るチームにいて、最初にコンパイラを書き、マークIIのリレーに蛾が入り込んで機械故障を起こしたことをチームで「バグ」と呼でいたことを世界に広め、COBOLを創ったチームにいた天才Grace Hopperグレートマザーのお言葉だよ。
“It’s easier to ask forgiveness than it is to get permission.”
http://en.wikiquote.org/wiki/Grace_Hopper
「謝罪」という言葉を使っているところからもどうも意味をきちんと分かっているかどうか疑問なので、一応教えておくと、
「事前に許可がおりることを待っているより、とにかくやってしまえ。問題があれば後から相手の寛容に訴えて許しをもらうという態度のほうが、なんにもやらないよりはるかに簡単だ。」
ということだよ。つまり、
“When you doubt it, don’t ask. Just do it.”
ということなんだよ。
御年75歳の時の映像が以下。もう75歳とか思えないほど、ムチャクチャキレキレクリアカットなのだ。
“It’s much easier to apologize sometime than it is to get permission.”という言葉は以下のビデオにおいて、Hopperグレートマザーがまさに言っているのだ。4:14くらいのところ。
(via kashino)
Via iPod Styleただ、残念ながらSI業界の世界は正しい考え方がまったく評価されない世界ということですね。私も今まで10年泥のように働いてきてよいプログラムを作ればきっと喜んでもらえると信じてやってきたのですが、最近になってよいプログラムが会社から評価されるのではないということがようやく分かってきました。下手なプログラムで10倍の工数をかけて構築し、OSのバージョンアップだけの原因で全面作り直しといったシステムの方が儲かって、評価されるというのが現実のようです。本当に悲しいことですが。
そういう意味で残念ながら日本のこの業界では海外であるようなJava vs Rubyなどという議論をする段階にまったく到達していないように思われます。
(Source: mcsgsym)
Via iPod Style日本人の伝統的な考え
会社=主君
労働者=家来
給料=会社からありがたく頂くご恩
労働=給与というご恩に対する奉仕
よって多少身を犠牲にしてでも出来る限り会社に尽くすのが当然
現行の法律の考え
会社と労働者=対等な立場で契約を結ぶ関係
給与=契約に記されている権利であり、契約にある以上貰って当然のもの
労働=契約に記されている義務であり、契約に基づく以上契約に記された労働以外は
行う義務は無い
現行の法律は下のような考えなんだけど、残念ながら未だに多くの日本人は上のような
考えなんだよね
果たして、コラーゲンを食べたら肌がぷるぷるになるのか?
理系で生物をかじったことがあるヒトなら、普通こう答えるでしょう。
「コラーゲンはタンパク質。タンパク質は、消化管の中でタンパク質分解酵素によってアミノ酸に分解されて吸収されるから、口から摂取したコラーゲンがそのまま皮膚に行って、お肌がぷるぷるになることはない。コラーゲンの材料を補給することにはなるだろうけど、吸収されたアミノ酸が全てコラーゲンになる訳でもない。」
私も、こう答えてると思います。
でも、昨日見たテレビ番組に見ていた専門家の答えは、ちょっと違いました。
「口から摂取したコラーゲンが、分解されずにそのまま体内に吸収されるのなら、体内で異物として認識されてアレルギー反応が起こり、とんでもないことになる。そんなことは起こらないから、口から摂取したコラーゲンが体内に直接入ることはない。」
うーん、こっちの方が説得力あるなぁ。
(ちなみに、ネズミにウシのコラーゲンを(2回)注射すると、アレルギー反応が起こって関節リウマチのような症状を起こします。)
1つ目の説明だと「でも実際に入ってるかもしれないじゃない」なんて反論されたら、「実際に入っていないこと」をこちらが説明しなくてはいけません。
2つ目の説明では、「入っていたらこうなるはずだけど、そんなことは起こっていない」とこちらが論じているので、反撃の余地を与えません。
賢い議論というのは、こうするんだなぁ、と感心してしまいました。
– 薬作り職人のブログ - 賢い議論というのは、こうするんだなぁ。2009-09-09 (via nagas, scudroid) (via kasei-san) (via udonchan) (via makototz) (via ipodstyle) Via iPod Style
領土を盗もうとする太いシナ人
尖閣問題が長引き深刻化しているのは日本政府が明々白々たる領有権を持つことを断固として主張してこなかったことにすべての原因があります。
中国の尖閣領有権の主張はあまりにも露骨なウソ話であるのにもかかわらず、それを断固として拒絶しないので、相手はいくらでもつけ上がってくるのは当然のことだからです。
昭和43年(1968)に国連アジア極東委員会が尖閣周辺の大陸棚に石油・天然ガスが埋蔵されている可能性がある、という報告を出すまで、中国は国定の地
図で尖閣を日本領に入れていました。それを突如翻して、自国領だと言い出しても日本は断固拒否しないのだから、これはウソを押し通すべきだと考えるように
なるのは無理もないでしょう。
日本領有根拠となる地図、そして中華民国領事の日本領有を認める「感謝状」など決定的な資料を載せた高花論文の英訳版を発信する会のサイトにはすでに1年前からのせていました。今回下記のとおり改めて世界の識者4千にemailで案内しました。
日本語原文ファイルご希望の方にはお送りします。ご連絡ください。
発信する会 茂木
On September 7, a Chinese fishing boat was found violating Japanese territorial waters near the Senkaku Islands. Japan Coast Guard patrol boats announced warnings but the fishing boat not only ignored them but also repeated dangerous actions and even collided in to the patrol boat.
The ship was detained and the captain was arrested.
Against this incident the government of the People’s Republic of China
issued a strong protest to the Japanese government. Their ground for protest is that the Senkaku Islands are within their territory. But this is completely baseless. Until 1968, when the U.N. Asian Far East announced the possibility of a treasure trove of oil and natural gas under the continental shelf in that area, the PRC admitted the Islands were in the territorial domination of Japan.
Mr. Takahana’s paper in our site shows incontrovertible evidence on this matter.
http://www.sdh-fact.com/CL02_1/53_S4.pdf
Questions are welcome.
Sincerely,
MOTEKI Hiromichi, Secretary General
for KASE Hideaki, Chairman
Society for the Dissemination of Historical Fact
Phone: 03-3519-4366 Fax: 03-3519-4367
Email moteki@sdh-fact.com
URL http://www.sdh-fact.com
Note: Japanese names are rendered surname first in accordance with Japanese custom.

